自宅でもケミカルピーリングができますが、
「自己流はやめておく」
ほうがよいです。
ニキビ治療ではなく、美肌目的のものなら、自宅で市販のものを使用しても良いでしょう。
私も、ニキビは治ったので、美肌目的でケミカルピーリングを行っています。
ケミカルピーリングの基礎知識を解説します。
ピーリング剤を皮膚につけている時間「塗布時間」といいます。
ピーリング剤の塗布時間が長いほど、酸の浸透・深達が進むことになります。
長く時間をかければ、それがよいわけではなく、ピーリング製品に解説されている使用方法を守りましょう。
ピーリング剤はチクチクあるいは、ピリピリというような軽い刺激があります。
もし、自宅で行っていて、赤みが強く出たり、「痛い」というような強い刺激を感じたりする場合には、至急、水で洗い流します。
そして冷水で十分に冷やすことです。
次に大事なのが、保湿を行うことなのです。
ピーリング後はしばらくの間肌の乾燥が起こるのです。
だいたいは2〜3日で治まるものの、外部からの刺激に敏感になっており、なじみのある化粧水であってもしみるケースがあるのです。
けぞりなどの顔の手入れはやめておくことです。
刺激の少ない化粧水で十分な水分を補うことが必要です。
ピーリングの重要なこととして「日焼け止めを塗ること」があります。
ピーリングしたときには角質層が薄く剥がれ田状態なので、紫外線の影響がダイレクトにきてしまいます。
ですから、日焼け止めが必要です。
ポイントを集中的にピーリングしているようなら、「カットバン」を可能ならば貼っておくのです。
これで、紫外線を防げます。
カットバンを使用できないなら、良質の紫外線カット商品を活用しましょう。
まあ、これも常識です。
海水浴、あるいはゴルフなど、紫外線の強い場所へいく場合にはピーリングそのものを中止しておくことですね。
人は見かけが9割の時代を生きる

